バレルの重心はセンターだけではない!SAMURAIシリーズで紹介!

皆さま、こんにちは!

darts meeee!!!! ライターの「よっしー」です!

 

前回の記事は読んでいただけましたでしょうか?

【ダーツ用品】指のコンディションを維持!滑り止めクリームを使ってみよう!

指のコンディションを整えるために、使用しているクリームを紹介。

 

ご存知の方が多いと思いますが、ダーツ(バレル)は、重心(バランス)があります。
 ※以降、バレルと表記します。

また、市販されているバレルの殆どが、重心はセンター(真ん中)のものとなっています。

しかし、一部のメーカーでは、その他の重心に特化したモデルも発売しています。

そこで、今回は、その特化したモデルをいくつか紹介させていただきます!

当初、いくつかのメーカーをご紹介しようと思ったのですが、国産メーカーで、

色々なバランスのモデルを多数発売している「SAMURAI」を紹介していきたいと思います。

私がダーツを始めた10数年前から、バレルのデザインがカッコよく、よく玄人志向のバレルと云われ、初心者には扱うのは難しいが、いつかダーツが上手くなったら使ってみたいと思うと同時に、海外メーカーよりも高価なものでした。
 ※現在もそうですが、その当時からバレルが木箱に入っているのも魅力でした!!

SAMURAIのシリーズについて

SAMURAI には以下のシリーズがあります。

  1. SAMURAIシリーズ  ※2004年の発売当初から現在も続くスタンダードシリーズ
  2. SAMURAI FUSIONシリーズ  ※タングステンとチタンの奇跡の融合
  3. C-CLASS/Z-CLASS  ※新基軸として提案するブラックモデルシリーズ

今回は、センター重心以外のモデル『SAMURAI FUSION』シリーズについて簡単にお話しいたします。

通常ダーツバレルはタングステンの棒を旋盤で削り出すものですが、『SAMURAI FUSION』は、タングステン製のパーツとチタン製のパーツのツーピースで成型されています。

なぜ、タングステンとチタンで素1材を分けたのかと申しますと。。。

タングステンとチタンとでは、比重が異なります。

タングステンの比重が19.3に対し、チタンの比重は4.5です。

『SAMURAI FUSION』モデルの場合、カットより前の部分とカット部(コーティングされている部分)で素材を変えています。

 

ダーツのメーカー「SUMURAI」のモデルを紹介

SAMURAI

1、前重心モデル
 ※カットより前の部分をタングステン、カット部をチタンにすることにより、前が重くなっています。

【SAMURAI M1】【ティップ:2BA】

http://samurai-darts.co.jp/?p=202

【SAMURAI NOVA】

http://samurai-darts.co.jp/?p=210

【Samurai Fusion Zenith】【ティップ:4BA】

http://samurai-darts.co.jp/?p=207

【SAMURAI NOVA】【ティップ:No.5】

http://samurai-darts.co.jp/?p=212

 

2、後ろ重心モデル
 ※カットより前の部分をチタン、カット部をタングステンにすることにより、後ろが重くなっています。
 ※前重心モデルと素材が逆になっています。

【SAMURAI RX17】【ティップ:2BA】

http://samurai-darts.co.jp/?p=225

 

いくつか紹介させていただきましたが、まだほんの一部です。

もし、気になる方がいらっしゃれば、メーカーのサイトなどで確認してください。

バレル単体のバランスと、ダーツはバレルだけでなく、ティップ、シャフト、フライトを装着した状態でのバランスとは異なります。
 ※通常、ティップよりシャフトやフライトの重量の方があるため、装着すると必然的にバレル単体のバランスよりも後ろのバランスとなります。

また、前重心のバレルでも、長めのシャフトを装着すると、空気抵抗が増し、飛びが変わります。

 

最後に

ダーツはシャフトの長さが2.5mm変わるだけでも、空気抵抗が変わるため、飛びは変わります!

ダーツのバランスもそうですが、色々なセッティングを試してみて、より自分に合った組み合わせを確認することも大事ですよ!

そうすれば、バレルを変えても、自分のセッティングに合わせるのは楽になると思います!

皆様の楽しいダーツライフのお供に!

darts meeee!!!!をよろしくお願いします!

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