【ダーツ用品】どっちがいいの?ストレートバレルとトルピードの投げ比べ!

【ダーツ用品】どっちがいいの?ストレートバレルとトルピードバレルの投げ比べ!

みなさんこんにちは!

darts meeee!!!!編集部サユリです。

 

先日仕事で数年ぶりにスーツを着る機会がありました。

手持ちのお出かけ用ライトグレースーツを着た私をみるなり先輩がこう言いました。

「保険外交員みたいだな!」

ありがたいことにその日1日保険外交員(仮)として過ごすことに。そしてもちろんやりましたよ。

保険外交員(仮)スタイルでダーツ

 

どんな格好をしていてもダーツができてしまうのも魅力のひとつですよね!

前置きはさておき、今回はストレートバレルとトルピードバレルの投げ比べを紹介していきます!

 

ストレートバレルとトルピードバレルの違い

まずは、ストレートバレルとトルピードバレルの違いについてお話していきます。

端的に言いますと大きな違いは「形状」にあります。

それぞれの特徴をみていきましょう。

ストレートバレルの特徴

ストレートバレルとは言葉の通り、バレルの太さが端から端まで均一になっているバレルのことをいいます。

ひと昔前はトルピードバレルが主流でしたが、近年はストレートバレルに人気が出てきています。

と言うのも、日本のトッププロが海外のハード大会でも活躍するようになり、ソフトダーツ・ハードダーツどちらでも使えるようにと発売しているプロモデルにストレートバレルが増えてきたというのも1つの要因ではないでしょうか。

ストレートバレルのメリットはグリップの自由度、グルーピングのしやすさなどです。反面、グリップが自由であるが故にグリップに迷いが出たり、ダーツにうまく力が伝わらなかったりと扱うのにある程度経験が必要となってきます。

 

ちなみに私は浅田斉吾選手モデルの「MAESTRO」というダーツを使用しています。

こちらも「ストレートバレル」で、世界でも活躍するトッププロの人気モデルとなっています。

MAESTRO

PERFECT 2015~2017 3年連続チャンピオン、浅田斉吾選手のunicorn移籍後ファーストモデル。今回、「抜けの良さ」を追及するため、形状をストレートに変更。特徴的な山なりの斜めカットと相まって、様々な角度からアプローチでき、絶妙なかかりと抜けを提供してくれるバレルに仕上がりました。変化する手のコンディションにも対応でき、安定したパフォーマンスを発揮してくれます。回転をかけてリリースする浅田選手に合わせ、世界を視野に入れて作られたバレルです。

トルピードバレルの特徴

では次に、「トルピードバレル」についてです。

トルピードバレルとは、バレル前方にかけて膨らみがある形状のバレルをいいます。

グルーピングにやや不利と言われていますが、グリップが安定し押し出すように投げれることから初心者向けのバレルと言われています。

近年ストレートバレルの人気が上昇してきてますが、トルピードバレルの根強さは健在で愛用者が多くいます。

 

今回試投するのはくるすが愛用している村松治樹選手モデルの「RISING SUN 95(ライジングサン95) No.5」です。

こちらも日本で活躍中のトッププロモデルで、見た目もかっこいい人気のモデルとなっています。

RISING SUN 95(ライジングサン95) No.5

TARGET×村松治樹選手のシグネチャーモデル!村松選手が使用するNo.5モデルを、一般ユーザー向けに落とし込んだ2BAモデルです。メイン部分は、コンセプトモデル「エリュシオン」の技術を流用したマイクロドットエリア8面により構成。村松選手のイメージカラー「青」をテーマに、耐久性に優れたブルーチタンニトライドコーティングを施してあります。デザインコンセプトはそのままに、ポピュラーな重量設定、バレルバランスを実現したバレルです。

ストレートバレルとトルピードバレルの投げ比べ!

実際にストレートバレルとトルピードバレルを投げ比べて、「飛び」や「グルーピング」に違いがでるのか、私の投げ方だとどちらのバレルがより適しているのか検証してみました!

【検証内容】

  • カウントアップ各交互に2回
  • 飛び検証

 

それではカウントアップいってみます!

ストレートバレル試投(投げた感想)

いつも投げているので違和感は感じませんが、トルピードバレルからストレートバレルへ持ち替えた人だと多少グリップのしづらさを感じるかもしれません。

ストレートバレルはどこも同じ太さなことから、テイクバック・リリースはたまたグリップと、飛ばし方をある程度理解している人ではないと上手く飛ばせなかったりする場合があります

もちろん、最初からストレートバレルを好みすごく綺麗に飛ばせるような人もいるので、実際に自分の投げ方で飛ばせるかどうか投げてみることをおすすめします。

 

私は「人差し指」「中指」「親指」の3本指でグリップしています。リリース時に最後に残る指が、投げるたびにバラつく現象がおきてます。

残る指の違いによって回転がかかったり、無回転になったり、左右にずれたりします。

しかし、しっかりと飛ばせたときは男子さながらの飛びでボードへと飛んでいきます。グルーピング時にダーツが弾かれることも少なく、「ビィィーン!」とダーツが接触しながらグルーピングして1ビット隣に刺さるということもしばしばあります。

 

トルピードバレル試投(投げた感想)

イメージとしては弾丸が飛んでいくような、バレルの中心にブレがない感じがします。グリップ部分がわかりやすいので、ある程度重心を意識することができるのかもしれません。

押し出すような投げ方でダーツが上下に振動する飛び(表抜きや裏抜き)でも軌道修正して飛んでいってくれます。

投げ出しのダーツの角度が大きく動く人はトルピードバレルを使用してみるのもいいかもしれません。
※スマートフォーンのスロー撮影で見てみるとよくわかるのでおすすめです。

 

トルピードバレルだと、グリップ部分が先端にかけて徐々に太くなっていき指にかけることが容易です。

一言で言えば、「飛ばすのが楽」という印象です。飛ばした後の細かい技術はさておき、まずはダーツを飛ばすことを課題としている”力のない女性”だったり”初心者”の方に向いているのではないでしょうか。

ストレートバレルとトルピードバレルの飛びを検証

ブルに入った時の飛びを比べてみました。

ほぼ変化はないように感じますが、若干のずれがあるのでなんとも言えないのが申し訳ないです。笑

 

トルピードバレルの方が起動の頂点が手前にきて、山なりに飛んでいる印象です。

ストレートとトルピード投げ比べ 飛び

 

まとめ

いかがでしたか?少しでもバレル選びの参考になれば幸いです。

この記事は私個人的な感想で、飛びや投げ方によって感じ方は人それぞれです。

もし、周りにダーツ経験者がいたら聞いてみるのもいいかもしれません。

関連記事一覧