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ダーツレーティング8.10.13.14.16になるための壁、考え方

ダーツレーティング8.10.13.14.16になるための壁、考え方

こんにちは!!!

darts meeee!!!!ライターのたくみんです!!

ダーツやってるからには皆さんレーティングを上げたいですよね!?

僕も結構レーティングを意識してダーツを投げていた時期が長い間ありました・・・

今回はダーツライブのレーティングの壁??についてお話していこうと思います!!!

 

1.レーティングには壁がある?

よくAフラの壁やAA.SAになるのには壁があり、その手前でつまずく人が多いと言われているのはご存じでしょうか??

確かに「8が遠すぎて・・・」「Aフラになかなか行けない~~」「AAになるのはまだまだ難しそう・・・」との声をよく聞きます!!

その理由は様々だと思うのですがそのレーティングになるためのスタッツを調べてみると結構理由が分ったりします!!

例えばレーティング8になるためのスタッツは01が70.0~クリケットが2.5~になります。

つまりは01で最低でも1ブルをキープしていかなければなりません。

目標では8ラウンドで140点以下にしてスタッツを切らなければなりません!!

このように壁と言われるレーティングでは今までよりも難易度が格段に上がってしまいます・・・

 

2.レーティングの壁などない?

数字を見て求められるブルの本数やクリケットのヒット率を考えると難しいのですがパーセンテージで見ると今までレーティングを上げてきた量とさほど変わりはないんですよ!!

それもそうで01はスタッツを5.0クリケットは0.2上げればレーティングは丁度1あがります!!

つまりは今までよりもブル率を4%上げるだけでクリケットのヒット率を3%上げるだけなのですそう考えるとできそうではないですか?

今までよりも3試合に1本多くブルに入れるだけです!!

スタッツが出る30試合でトータル10本多く入れるだけなんです!!

クリケットに関してもヒット率3%ということは一試合にいつもより1本シングルに入れるだけです!!

しかしクリケットにはトリプルやダブル、2マーク時のクローズの関係でそれだけではないのですが逆に言えばシングルに3本もしくはトリプルに1本多く入れれば確実に上昇しますね!!

こう考えると案外行けそうではないですか???

理論上ですがこうなりますのでざっくりとスタッツをみて「難しい・・・」ってあまり思わなくていいかもしれません!!

僕は壁などない気がします!!(笑)

 

3.レーティング14の壁

僕は今レーティングの壁などないと言いましたが14に上がるためには正直壁のようなものがあるように感じていました・・・

その理由としてレーティング14になるためには01で102打たなければならないのです・・・

おそらくですがレーティング10~13の人はざっくり100打てばいい!!!という目標を立てられるのですがレーティング14になるにはそれじゃ足りないのです。

しかもレーティングを上げるためにはそれ以上打たなければならないと・・・

つまりは目標値を110.0程度に設定しなければならなくなります・・・目標値が格段に上がってしまい気持ち的にも「無理だ・・・」ってなってしまう人が多くなってしまう印象です。

なのでレーティング13で止まってしまうがかなり多くなてしまいます!!

逆にレーティング14.15になった人ってどうやっているのかな??疑問になりますよね!!

それはいいか悪いかは別としてクリケットを先行させてレーティングをあげています!!

レーティング14前半の人の01のスタッツが102.0を超えてる人ってあんまり居ないんですよ!!

でもクリケットのスタッツは4に近い数字になっていてこの辺りからクリケット先行になっていきます!

そして01が安定していくにつれてレーティングは15.16と上がっていく印象です!!

このクリケットの上げ方もさっき僕が話したようにヒット率トリプル率のパーセンテージを意識して投げていけばさほど壁を感じずにレーティングを上げていけるようになるのではないでしょうか!!

しかし13~は難易度が上がり01のスタッツは7.0、クリケットのスタッツは0.25上げていかなくてはなりません・・・

でも大丈夫です!!これも数パーセント上げればいいだけです!!!

 

4.まとめ

今回は意識的なお話でした!!

僕も数パーセント上げるだけでしょ??と言われるだけで上げられるわけではないです(笑)

でも壁を感じて皆さんが少しでもつまずいて欲しくないのでこの記事を書きました!!!

やることは今までと変わりません!変な意識をもって自分で壁を作らないでください!!

ここまで見ていただきありがとうございました!!!

また次回の記事でお会いしましょう!!!

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