D.CRAFT最新バレルEMPERORシリーズ「BISMARCK(ビスマルク)」が優秀すぎたので紹介します

D.CRAFT最新バレルEMPEROR(エンペラー)シリーズ「BISMARCK(ビスマルク)」が優秀すぎたので紹介します

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みなさんこんにちは!

darts meeee!!!!編集部サユリです。

 

今回は!!D.CRAFTの最新作バレル!!

EMPERORシリーズの「BISMARCK(ビスマルク)」をご紹介します!

 

そもそもなんで「BISMARCK」という名前なんだろう…?と、ふと疑問に思ったので調べてみました。

ーBISMARCK(ビスマルク)とはー
第二次世界大戦中のドイツ海軍の戦艦。ビスマルク級戦艦のネームシップ。鉄血宰相の異名を持つドイツ統一の立役者、オットー・フォン・ビスマルクにちなんでいる。

というらしい。

計算し尽くされた設計により快適な投げ感と再現性を実現させた、ダーツバレルはプロモデルだけじゃないことを証明してくれるEMPERORシリーズ「BISMARCK」の名にふさわしいバレルです!

微力ながらその魅力をお伝えしてまいります。この記事を読んだ後は、欲しくなること間違いなし!!です!!!!(どん)

D.CRAFT EMPERORシリーズ「BISMARCK」の製品概要

メーカー SOFT BRAINS D.CRAFT
商品名 EMPEROR BISMARCK(エンペラー ビスマルク)
素材 90%タングステン
重量 19.2g(バレルのみ)
長さ 42mm
最大径 7.4mm
規格 ソフトダーツ 2BA

D.CRAFT EMPERORシリーズ「BISMARCK」の内容

BISMARCK

バレル:1セット(3本)
フライト:1セット(3枚)
シャフト:1セット(3本)
チップ:1セット(3本)

となっております。購入後、すぐにダーツが始められますね!

D.CRAFT EMPERORシリーズ「BISMARCK」のデザイン

BISMARCK

黒を基調としたカラーリングで重厚感たっぷりなかっこいいデザインとなっております!

リングカットの部分にアクセントで赤が差し込まれていることにより、近代的な印象を与えます。

アクセントの赤が目に留まるので、遠くからでも自分のダーツがよく映えますね!

レベル感や投げ方を選ばないオールマイティーに適用したバレル

試投にあたり、私個人の意見だけではなく様々なダーツを幅広く投げている方々にご協力いただきました。ですので、少なからず私の個人的な感想よりさらに一歩踏み込んだ見解になっているかと思います!

 

このバレルの凄さはなんと言っても「どんな人でも馴染む」ことだと思います。

昨今のバレルは様々なカットや形状が登場し、中には人を選ぶ気難しいバレルもあったりなかったり…。

しかし、この「BISMARCK」はどんな人でも馴染むオールマイティーなバレルなんです。

「BISMARCK」形状の秘密

なぜこのバレルがどんな人でも馴染むのかと言うと、形状に秘密があります。

「BISMARCKS」はトルピード型を採用しており、セッティング時の重心はバレル中央でバレル後方を若干細く設計することによりグリップに迷うことがありません。

BISMARCK

また、グリップすると想定される部分にはウィングカットとマイクロシャークカット、ツインバーティカルカットが施されている為、指に適度な”かかり”が生まれ握りやすいです。

 

グリップに迷いがないような設計にも関わらず、トルピードバレル特有のグリップ固定感が少なく普段ストレートバレルを使用しているユーザーでも違和感なく使用することが可能です。

私もストレートバレルユーザーで、トルピードバレルを投げるといつもグリップが決まりすぎて親指で押してしまうような飛ばし方になってしまいます。

しかしこの「BISMARCK」は、程よいグリップ感で投げることができ、リリース時も手離れがよくまったく違和感を感じることがありませんでした!

トルピードバレルの”グリップ固定感”に抵抗を感じている方もぜひ1度試してもらいたいと思えるバレルです。

「BISMARCK」を試投した際の試したセッティング

今回「BISMARCK」を試投するにあたり試したセッティングはこちらです。

シャフト フライト
Fit shaft スリム1番 Fit fright スタンダード
Fit shaft スリム3番 Fit fright スタンダード
Fit shaft スリム5番 Fit fright スタンダード
Fit shaft スリム5番 Fit fright シェイプ
Fit shaft スリム5番 Fit fright スーパーシェイプ

BISMARCKセッティング例

一般的なセッティングから、空気抵抗を抑えたコアなセッティングまで様々試投してみました。

3番シャフトでスタンダートフライトはもちろん投げやすいですが、直線的に飛ばす人にとってはフライトの空気抵抗を抑えたシェイプフライトが好みとの意見も。

それぞれの投げ方に合わせたセッティングをすることで、どんな投げ方でも持ち主の理想の飛びを実現させます。

どんな飛びにも対応するトルピードバレル「BISMARCK」

一番おすすめは”芯抜き”でダーツを飛ばす方です。

しかし、フライトをスタンダードなど大きくして空気抵抗を増やすことによって、”表抜き”や”裏抜き”の飛ばし方の人でもきれいにダーツが飛んでいきます。

ちなみに私は、表抜きか裏抜き時々芯抜きです。(「BICMARCK」を試投するにあたり、スロー動画を撮影してみたのですがバラバラでした泣)

主に上下に揺れながら飛んでいくのですが、問題なくボードへと吸い込まれていきました!

「BISMARCK」はどんな人でも投げやすい

遠心力がかかりだすのがゆっくりな為長く持つことが可能な上、手離れが良いので安定したリリースがしやすくなります。

重量としては重ためのダーツですので、正しく力を伝えることができれば軽い力でもしっかりとダーツが飛んでいきます。

振り投げ、押し投げ、どちらの投げ方の人でも扱いやすいです。

リリースが少し遅れたと感じた時でもダーツが飛んでいってくれるので、リリース時にダーツを持ちすぎてしまう方には特におすすめです。

まとめ

いかがでしたか?D.CRAFT EMPERORシリーズ「BISMARCK」の魅力、存分に伝わったでしょうか?

トルピードのバレルを探しているという方、ストレートバレルだけどトルピードにも興味のある方、その他の方、全ての方に一度手に取ってその素晴らしさを実感していただきたいです!

EMPEROR BISMARCK(エンペラー ビスマルク)の情報を見る

 

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