【ストレートバレル】浅田斉吾選手モデル unicorn ユニコーン「MAESTRO (マエストロ) 2BA」のダーツバレルを評価

【ストレートバレル】浅田斉吾選手モデル unicorn ユニコーン「MAESTRO (マエストロ) 2BA」のダーツバレルを評価

みなさんこんにちは!

 

darts meeee!!!!編集部サユリです。

 

以前、くるすがマイダーツの評価をしておりました。

【グリップが安定した?】TARGET「RISING SUN 95(ライジングサン95) No.5」のダーツバレルを評価

 

その記事を読み、

サユリ:「へぇ〜〜。こんな理由でバレル選んだんだ!村松治樹選手好きなんだね。」

くるす:「そうだよ。サユリも自分のバレルのこと書いてみたら?」

ということで、マイダーツの評価してみたいと思います!

 

以前何度かマイダーツについて触れていたりもするのでそちらもよければ読んでみてください。

【ダーツ用品】どっちがいいの?ストレートバレルとトルピードの投げ比べ!

【ダーツ用品】マイダーツを買うタイミングは?揃えたらいいものはどれ?

 

浅田斉吾選手モデル「MAESTRO (マエストロ) 2BA」基本スペック

私が現在使っているのは浅田斉吾選手モデルの「MAESTRO(マエストロ)」というバレルです!

MAESTRO

 

基本スペックはこちら

メーカー unicorn ユニコーン
品名 MAESTRO 90% TUNGS SEIGO ASADA
規格 2BA
重量 (セッティング)24.0g
全長 50.0mm
材質 タングステン90%

 

通販では16,000円前後で販売しているようです。(2019/6現在)

 

セッティング重量で24.0gは重いバレルらしいですね。

試投した人からは必ず「重たいね」って言われます。

 

また、形状は”ストレートバレル”と呼ばれるものになります。

よく「ストレートバレルは上級者向け」と聞きますが、私は難しいと感じたことはないので人それぞれだと勝手に思っています。(あくまで個人的な感想です。)

 

購入の決め手は、〇〇で最高点だったから!?

購入の決めてになったのは何とも単純な理由でして・・・

 

カウントアップで最高点が出たから!

 

なんです。笑

 

もうそれで買いました。決断が早い。

しかし、それ以外にももう1つ理由があるんです。

 

私がMAESTROを購入する前に使っていたマイダーツが「TRiNiDAD PRO 【Lopez Type4】」だったんですね。

これ、何かというと同じ”浅田斉吾選手”モデルのバレルなんです!

 

「Lopez Type4」は初代マイダーツで、右も左もわからない時に友人に同行してもらって3時間かけて選びました。(と言うか選んでもらったが正しいかも。)

だから、同じ浅田斉吾選手モデルのバレルということで即決しました。

 

「Lopez Type4」の形状は”トルピード”というもので、形状が変わりましたが違和感を感じなかったです。

 

「MAESTRO」で気に入っている点は”重み”があるということです。

「Lopez Type4」もそこそこ重いバレルですが、それよりも重量があり持った感触がずっしりしています。

 

「MAESTRO」のポイント

最後に「MAESTRO」のポイントを紹介します!

 

浅田斉吾選手はインタビューでこのように紹介しています。

ダーツの「回転させやすさ」を追求した結果、ハの字カットに至りました。縦でも横でも斜めでも、どの方向からインパクトをかけても、キレイにリリースすることができます。そして、僕が最も重要視しているのは、カットが消耗してきたときに性能が維持できるか、ということです。

 

ハの字カット

 

このハの字カットにはそんなこだわりがあったんですね!(無自覚)

今改めて思うのは、私も投げたときにダーツに「回転」がかかります。意識して回転かけている訳ではなく、勝手にかかるんです。

「回転させやすさ」を追求したハの字カットの「MAESTRO」は私にぴったりなバレルだったんですね〜。笑

 

もし手に取る機会があったら、みなさんぜひお試しください!

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