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【ストレートバレル】浅田斉吾選手モデル unicorn ユニコーン「MAESTRO (マエストロ) 2BA」のダーツバレルを評価

【ストレートバレル】浅田斉吾選手モデル unicorn ユニコーン「MAESTRO (マエストロ) 2BA」のダーツバレルを評価

みなさんこんにちは!

darts meeee!!!!編集部サユリです。

 

以前、くるすがマイダーツの評価をしておりました。

 

その記事を読み、

サユリ:「へぇ〜〜。こんな理由でバレル選んだんだ!村松治樹選手好きなんだね。」

くるす:「そうだよ。サユリも自分のバレルのこと書いてみたら?」

ということで、マイダーツの評価してみたいと思います!

 

以前何度かマイダーツについて触れていたりもするのでそちらもよければ読んでみてください。

【ダーツ用品】どっちがいいの?ストレートバレルとトルピードの投げ比べ!

【ダーツ用品】マイダーツを買うタイミングは?揃えたらいいものはどれ?

 

浅田斉吾選手モデル「MAESTRO (マエストロ) 2BA」基本スペック

私が現在使っているのは浅田斉吾選手モデルの「MAESTRO(マエストロ)」というバレルです!

MAESTRO

基本スペックはこちら

メーカー unicorn ユニコーン
品名 MAESTRO 90% TUNGS SEIGO ASADA
規格 2BA
重量 (セッティング)24.0g
全長 50.0mm
材質 タングステン90%

 

<2020年>最新モデル

プロツアー PERFECTで2015~2019の5年連続年間ランキング1位、2019/2020 World Darts Championshipでは日本人初の2回戦突破に導いた、浅田斉吾選手のユニコーンセカンドモデル。

 

セッティング重量で24.0gは重いバレルらしいですね。試投した人からは必ず「重たいね」って言われます。

また、形状は”ストレートバレル”と呼ばれるものになります。

よく「ストレートバレルは上級者向け」と聞きますが、私は難しいと感じたことはないので人それぞれだと勝手に思っています。(あくまで個人的な感想です。)

 

購入の決め手は、〇〇で最高点だったから!?

購入の決めてになったのは何とも単純な理由でして・・・

カウントアップで最高点が出たから!

なんです。笑

 

もうそれで買いました。決断が早い。しかし、それ以外にももう1つ理由があるんです。

 

私がMAESTROを購入する前に使っていたマイダーツが「TRiNiDAD PRO 【Lopez Type4】」だったんですね。

これ、何かというと同じ”浅田斉吾選手”モデルのバレルなんです!

 

「Lopez Type4」は初代マイダーツで、右も左もわからない時に友人に同行してもらって3時間かけて選びました。(と言うか選んでもらったが正しいかも。)

だから、同じ浅田斉吾選手モデルのバレルということで即決しました。

 

「Lopez Type4」の形状は”トルピード”というもので、形状が変わりましたが違和感を感じなかったです。

「MAESTRO(マエストロ)」で気に入っている点は”重み”があるということです。

「Lopez Type4」もそこそこ重いバレルですが、それよりも重量があり持った感触がずっしりしています。

「MAESTRO(マエストロ)」のポイント

最後に「MAESTRO(マエストロ)」のポイントを紹介します!

浅田斉吾選手はインタビューでこのように紹介しています。

ダーツの「回転させやすさ」を追求した結果、ハの字カットに至りました。縦でも横でも斜めでも、どの方向からインパクトをかけても、キレイにリリースすることができます。そして、僕が最も重要視しているのは、カットが消耗してきたときに性能が維持できるか、ということです。

 

ハの字カット

このハの字カットにはそんなこだわりがあったんですね!(無自覚)

今改めて思うのは、私も投げたときにダーツに「回転」がかかります。意識して回転かけている訳ではなく、勝手にかかるんです。

「回転させやすさ」を追求したハの字カットの「MAESTRO(マエストロ)」は私にぴったりなバレルだったんですね〜。笑

 

また、個人的な感想になりますが、普段「MAESTRO(マエストロ)」を投げていて感じたことも少しご紹介します。

ここまでお読みいただいて既にご存知かと思いますが、「MAESTRO(マエストロ)」はバレルの中でも”重たい”部類に入ります。

ですので、”飛ばす”ことにおいて容易と言えると思います。

重たいバレルと想像すると、力がないと飛ばせなかったりきちんと力を伝えないと飛ばせないと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

テイクバックした際のダーツの重みを素直に前に出してあげれるので、むしろどちらかと言えば飛ばしやすいバレルではないでしょうか。

太さと長さがあることから手元にしっかりとフィットし、存在感があることも飛ばしやすい1つの要因と言えます。

 

「MAESTRO(マエストロ)」おすすめのセッティング

「MAESTRO(マエストロ)」のおすすめのセッティングを紹介します。

セッティングは人により様々ですので一概には言えませんが、1つの参考としていただけたらと思います。

シャフト:24mm〜30mm未満
フライト:スタンダード・シェイプなどの大きめ

バレル自体が50mmと長めのダーツです。ですのでシャフトはあまり長すぎない方が扱いやすいのではと感じています。

ちなみに私は「Fit Shaft 1番」(13mm)を使っているのでかなり短いです。24mm程度のものと飛びを比べてみてもあまり変わらなかったので長くしてもよかったのですが、テイクバックの関係上短くないと不便だったので短いものを使用しています。

フライトはなぜ大きめがおすすめかと言うと、「MAESTRO(マエストロ)」が長く重たいバレルのため小さいフライトだと空気抵抗が少なく飛びの修正が効きずらいからです。

より直線的に飛ばす方でしたら小さなフライトでも問題ないのかなとも感じます。実際、かなり直線的に飛ばす方はシェイプより小さなフライトを使用しておりました。

今回ご紹介したおすすめのセッティングはあくまで私が考えるものですので、ご自身の飛びや投げ方と比較しながら色々なセッティングを試していただくのが良いかと思います!

 

もし手に取る機会があったら、みなさんぜひお試しください!

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