【ダーツを久しぶりに再開する人必見?】ブランクから立ち上がる方法!

【ダーツを久しぶりに再開する人必見?】ブランクから立ち上がる方法!

みなさんこんにちは!

darts meeee!!!!編集部FUMIZOです!

みなさん近頃のダーツライフはいかがでしょうか?

毎日投げている人、週に2回程度投げる人、1ヶ月に1回程度投げる人。

人によってダーツを投げる頻度は様々で且つ仕事の都合やその他の予定などにより頻度の変化はつきものだと思います。

僕も4ヵ月前は週に3回ほどダーツを投げていて月の半分ほど投げていました。

しかし…

今となっては1ヶ月に1回投げるかどうか。。といった状況です。

そこでAフライト(RT10~12)の僕が久々にダーツを投げるとどういった現象が起こったのかという結果と共に考察していきたいと思います。

検証内容

事前練習はなしで①➁③の順で投げてみて結果の気づきを考察していきます!

①カウントアップ 条件:8ラウンド

➁701  (01) 条件:上がるまで

③CRICKET 条件:20~15各ラウンド ブル3ラウンド 計15ラウンド

結果

COUNT UP

カウントアップの結果

久々なのに思いの他なかなか入りました(笑)

 

701  (01)

01の結果

平均値といった数値です。

CRICKET

クリケットの結果

ダメダメでした。。

気づき

①いつものリリースの感覚わからない

➁ダーツが狙いより下に刺さる

③手離れがわるい

④重心がぐらつく

⑤フォロースルーの統一ができなくなっている

⑥ブル以外を狙うとき思い通りに飛んでいかない

⑦1投ずつ狙うターゲットを変える時、特に全く狙い通りに入らない

⑧一度リリースポイントをつかむとブルに対してのグルーピングが良くなる

⑨元々の感覚でターゲットを狙ってもある程度入る

⑩修正方法がわかっていると投げる期間が空いてもRT通りのスタッツに近いスコアを出すことができる。

考察・解析

では気づきをもとに考察していきたいと思います!

まずは投げてみた結果わかった事実をまとめます。

1.基本的に全て忘れている

2.元々の感覚が残っているほど修正しやすい

3.修正能力により得点が大きく上下する

では順を追って説明していきます。

1.基本的に忘れている

人間は基本的に忘れる生き物なので「こんな結果当たり前だぁ!」と思う方も多いと思いますが、

まさにその通りで僕に関してはほとんど全て忘れていました。

逆に覚えていたことを挙げた方が早いです。

覚えていたのは、スローラインの立ち位置構え方。のみです。

もう一度言います。

立ち位置構え方のみです。

ちなみに”気づき”で挙げた①~⑦の本質は全て”忘れている”ということに気づきました。

逆に忘れていることに関しては全て忘れているわけではなくて全体的に「どんな感じだったっけな?」といった感じで正解を忘れているといった感覚です。。

そこで我々ダーツァーが次にすることは

どうしたら狙ったターゲットに入るのか?

どうしたら安定したスローイングができるのか?

ですよね??

ですよね。うんうん。

次はその気になるどうしたらいいのか?を順を追って説明していきます。

2.元々持っていた感覚が残っているほど修正しやすい

ではどうしたらいいのか?ではなくて

修正するにあたってのポイントから説明します。

見出しの通り”感覚が残っているほど修正しやすい”これも「当たり前だろ何回も言わせんな‼」という罵声を浴びそうですが大事なことはこの問題があがった時に考えるのではなくて常にこの意識をもって投げていたら、投げなかったブランクを取り戻す時間が圧倒的に短くなり、なかなか感覚が戻らない、入らないからつまらないといったマイナス要素を取り除くことすらもできるといったわけです。

では本題に入ります。

この”元々持っていた感覚が残っているほど修正しやすい”という内容の答えは簡単で

”元々の感覚が残っている”とはつまり狙ったターゲットに近い所に飛んでいる・飛ばせるといったことで狙ったターゲットに近ければ近いほど微調整が必要で、遠ければ遠いほど根本的な修正が必要だということです。

要はこのズレを把握することが大切なわけです。

3.修正能力が命!

COUNT UPの1ラウンド目の1投目(4ヵ月ぶり投げた)はブルを狙ったにも関わらずブルより大きく下にズレました。

3に入った盤面

2投目は1投目の反省を意識しリリースポイント早め前回より上を狙いました。

 

ブルに入った盤面

 

結果、枠ギリギリですがブルに入れることができました。

今回はたまたま1回で修正できましたが要はこの修正能力・修正精度が高いほどより多くの場面で狙ったターゲットに投げ入れることができ低ければ低いほど得点は低く修正に時間がかかるということです。

つまり何が言いたいかというと

①ズレの程度を把握

➁ズレに対して何をどのくらい修正すればよいのか

③TRY

以上の3点を意識し投げることで修正するという土台に立ちます。

次に問われるのはそれが”正確なものか”です。

これが修正能力ということです。

修正能力とは自分の立ち方、構え方、ダーツの持ち方、テイクバックの引き方、リリースのタイミング…と投げる動作を行うにあたって動く部分全てに該当します。

この修正する内容については個人で掴んでいる感覚や絶対にブラさないポイントが人それぞれと思いますので自分の修正ポイントを探ってみてTRYしどこを修正すればうまくいくのかを見つけることが大切だと思います。

ちなみに僕は”リリースポイント”です。

意識しないといつもの感覚で投げても下に飛んで行ってしまう癖があるので”いつもの感覚”で投げるのではなく”意識してTRY”し修正続けることが修正能力・修正精度を高めるポイントと言えるでしょう。

まとめ

◦ブランク=忘れるということ。

◦どれくらい忘れているか確かめること

◦ズレを把握する

◦何をどのくらい修正すればいいか考える

◦考えTRYする

以上5つが本記事で説明した大事な要点です。

もし参考になったらシェアしてみてください!

ではまた次回の記事でお会いしましょうSee you next time!

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