【ダーツ】緊張との向き合い方。〜メンタルスポーツ〜

【ダーツ】緊張との向き合い方。〜メンタルスポーツ〜

海釣りより川釣り派。

どうも、darts meeee!!!!編集部のくるすです。

 

ダーツを投げていて、緊張を経験されたことがある方は少なくないはず。

僕はリーグに参加して投げている時が緊張の最高潮です!!!

基本は個人で対戦することが多いダーツ。

リーグでは団体競技となるからか、異常な程に緊張します。

負けられない!絶対に勝つ!といった気持ちが高まり、いつも平常心になれません。

手が震え、足が震え、、、

平場で投げている時のようにダーツが投げられず、悔しい思いをすることが多いです。

ダーツってメンタルスポーツと言われますが、その理由がリーグに参加することで理解したくるすでございます。

何事も経験をしてみないと分からないものです。

 

おそらく今後も緊張が無くなることはないでしょう。

であれば、この緊張を飼い慣らしたい。

今回は緊張とどう向き合えばいいのか調査してみました!!!

 

緊張はなぜ起こる?ノルアドレナリン

緊張が起こる理由・・・

それは「防衛本能」です!

緊張した状態となると、

  • 筋肉が硬くなる
  • 呼吸が早くなる
  • 瞳孔が開く
  • 血流が早くなる
  • 汗をかく

などなど、上記の症状がでます。

ダーツをしていてこの中で思い当たる経験はあるのではないでしょうか!?

 

人は緊張することによって、脳がストレスを感じます!

この時、体内ではノルアドレナリンという物質が分泌されます。

ノルアドレナリンが分泌されることによって、興奮作用のある交感神経が活発となります。

通常はリラックスさせる副交感神経がバランスを保っていますが、緊張状態では交感神経が副交感神経よりも活発になっています。

ノルアドレナリン

 

緊張にもメリットがある!

緊張って厄介者でいつも通りのパフォーマンスが出せなくなる!って思いますよね?

過度の緊張は確かに良くないですね!

しかし!!!

ノルアドレナリンには「やる気」や「集中力」を高める効果もあります!

つまり、ノルアドレナリンが無くなるとどうなるかわかりますよね?

真逆のやる気が無くなる集中力が無くなる、こういった症状が出るわけです!

 

緊張をコントロールしてダーツもコントロール!

緊張しないのは難しいです!

緊張するのは当たり前です!

であれば、過度な緊張をしなければいいだけ。

考え方、向き合い方を変えましょう!

 

「やばい!!!緊張してきた!!!マズイ〜〜〜!」

と思うのではなく、緊張している自身を受け入れてください!

緊張をしないようにする、ではなく、落ち着いて投げるように意識します。

このマインドが緊張コントロールに有効です!

 

ダーツで対戦している時も、

「やばい相手にハット打たれた!僕(私)もハット打たなきゃ!」

って思いますよね?

相手と比較する必要なんてありません。相手の点数を見る必要はないです。

いつもどおりのダーツをやる!ことに意識しましょう。

 

最後に

日頃から皆さんはダーツの練習を重ねているはずです。

対戦の時はその練習時に考えていること、気をつけていることに意識を向け落ち着いてダーツを投げましょう。

きっと緊張をコントロールし、ナイスダーツができるはずです!

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