【ダーツ用品】ダーツフライトの種類を紹介!

ダーツフライトの種類や選び方のポイントを徹底紹介!フライトはダーツの飛びにとても重要

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味噌より醤油派。

どうも、darts meeee!!!!編集部のくるすです。

 

皆さんフライト(羽)を選ぶときって何を重視していますか?

僕の場合は色を一番重視していて、見た目から入るタイプです!(笑)

カッコイイ、カワイイ等を追求して自分だけのオリジナルのマイダーツをカスタムしたりするのもダーツの醍醐味ですよね!

また、色以外にもダーツのフライトには様々な形状が存在します。

そして重要なのが、ダーツの形状によってダーツの飛び方にも影響してきます。

今回はフライトの種類や選び方について徹底的にご紹介したいと思います。

 

ダーツフライトとは?フライトの役割について

ダーツフライトはダーツを構成するパーツの一つで、最も上部に装着するパーツです。

これをフライト(羽)と呼びます。

フライトを装着せずにダーツを投げた時の飛びと、フライトを装着したダーツの飛びは雲泥の差になります。

フライトが空気抵抗を受けることにより、安定した姿勢制御が行われ、進行方向に向けて綺麗に真っ直ぐとダーツが飛ぶよう修正が行われます。

安定したダーツの飛びを実現するにはフライトの存在は必要不可欠ということです。

 

また、フライトはカラーをはじめとするバリエーションがとても豊富で、個性を最も出しやすいパーツです。

愛着がとても湧くオリジナル性の高いマイダーツにすることができれば、ダーツのモチベーションに繋がると言っても過言では無いでしょう。

 

ダーツフライトの選び方やポイント

基本的にフライトの面積が大きければ大きいほど空気抵抗を大きく受けるため、ダーツの軌道は真っ直ぐにしようと修正する力が高まります。

そのため、ダーツの飛びが安定することからダーツの初心者であれば『スタンダードフライト』『シェイプフライト』といったフライト面積が大きいものを選ぶことをオススメします。

ただし、空気抵抗を大きく受けるということはダーツの速度が失速します。

安定してダーツをブレなく飛ばすことができるようになってきたら『ロケットフライト』『スリムフライト』等の面積が小さいフライトを試してみてください。

こちらの面積の小さい形状のフライトは中級者から上級者にオススメします。

 

フライトの形状でダーツの飛びが変わる

ダーツのフライトは様々な形状が存在します。

形状を変えることでフライトの面積が大きく変わるため、受ける空気抵抗が変わります。

この形状と空気抵抗によって、ダーツの飛びが直線的で鋭く飛んだり、山なりの放物線を描いてダーツが飛ぶようになったりします。

勿論、自身の投げ方によってダーツの飛びは大きく影響しますが、フライトの存在もかなり大きいです。

 

3タイプのフライト仕様

フライトには3つの仕様が存在します!

それぞれメリットデメリットもありますが、正直好みによって分かれる領域だと思います。

絶対にこれ!っといった正解はないので、全て試した後に好みのタイプをお使いいただければと思います。

紙フライト

その名のとおり、紙でできたフライトです。

<特徴>
・折りたたみ式で持ち運びに柔軟(便利)
・値段がとても安価
・耐久性が低い

 

成型フライト

現在最もシェアがあると思います。

成型フライトは最初から90度に開かれた状態のフライトです。

<特徴>
・耐久性が高い
・形状がとても豊富
・プロプレイヤーモデルが多く販売される
・セッティングが楽く

 

シャフト一体型フライト

シャフトとフライトが一体となっているシャフト一体型フライトです。

3タイプのフライトの中では一番高価となってしまうが、他のタイプはシャフトを別で購入する必要があるため、結果としてシャフト一体型が一番安価となる場合も。

<特徴>
・耐久性が高い
・シャフトからフライトが外れない
・セッティングが楽く

21世紀の新素材と呼ばれる特殊樹脂を使用した、新しい硬質の「CONDOR AXE」。その新素材を100%活かす量産方法に改善し、更にネジ形状を大幅に改良したモデルです。0.4mmの極薄の羽は弾力性が高く常に90度を保持し、これまでとは桁違いの優れた耐久性も持ち合わせています。さらにシャフト部分は硬く、従来のCONDORとはまた違う狙い方が可能に。先に投げたダーツが視界を邪魔しない、高い透明度のクリアカラーも魅力です。※改良版はシャフト部分に「AXE」のロゴマークが入っています。

 

フライトの形状、種類を紹介

それでは各フライトの形状、種類について紹介していきます!

是非、自身のダーツの経験値や投げ方に照らし合わせながら見てください。

自分にあったフライトを見つけることができるかもしれません!
※実際に試して投げることが一番大事だとは思います。

 

スタンダードフライト

フライトの面積が広いのが特徴です。

空気抵抗を大きく受けることにより、綺麗な放物線を描いてダーツが飛んでくれます。

初心者〜上級者の層まで幅広く利用され、とてもバランスが良いフライトになります。

ハウスダーツに利用されいてるフライトもこの形状になりますね。

シャンパンリングが一体になったFlight-L!これまでのものはシャンパンリングで重さの調節等が出来ましたが、プラスチックでよい方には丁度良いフライトです。素材の強度もアップしています。シャンパンリング一体型なので小さなリングを紛失する心配もなく、ゲームに集中できます。

 

シェイプフライト

スタンダードの形状より、若干ながら面積が狭いです。

僕もこの形状のフライト利用していますが、バランスが良いフライトと思います。

スタンダードより、直線的に飛ばしたいと考えている人にオススメです!

【参考記事】

 

ロケットフライト

スタンダードの形状に比べ、更に面積が狭いです。

適度な空気抵抗はあるものの、より直線的に飛ばすことができます。

ある程度の弧を描いて飛ばしつつ、スピードも落としたくないって人にオススメです!

【参考記事】

 

ティアドロップフライト

THE 卵!!!!

曲線的な形状が特徴です。

スタンダードに比べ面積は狭くなっており、細身なのでスピードは出やすいです。

鋭い飛びと一定の浮力を兼ね揃えている形状と思います!

 

カイトフライト

スタンダードに比べ、下部が絞られた形状をしています。

そのため、スタンダードより飛行安定性を犠牲にしていますが、代わりにスピードを得ることができます。

スタンダードを使用してて、スピードの落ちが気になる方にオススメです。

 

スリムフライト

名前の通りスリム!!!!!

面積が狭く、空気抵抗が少ない!

飛行安定性に欠けますが、直線的でダーツのスピードを保つことができます。

中〜上級者で使われている方を見かけますが、コントロール技術がより必要になると思います。

ダーツを真っ直ぐ飛ばすことに慣れていない初心者にはあまりオススメできません。

【参考記事】

 

ブレットフライト

スリムに比べ、より面積が狭く、軌道修正が難しいです。

減速が無いため、直線にダーツを飛ばせます。

グルーピング時に弾かれることも減るため、狙った場所へのシュート力は頭一つ出るフライトです。

 

まとめ

おおよそこれらがメジャーなフライトの種類になりますが、実はこの他にも変わった形状のフライトがあるとかないとか・・・

僕的には色々な形状のフライトを試して、自分に合った形状のフライトを探すのをオススメします!

”試す”こともまた、ダーツの醍醐味ではないでしょうか。

 

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