【ダーツ始めました】マイダーツを買うタイミングは?揃えたらいいものはどれ?

【初めてのマイダーツ!】ダーツの選び方と初心者おすすめバレル6選!

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みなさんこんにちは!

darts meeee!!!!編集部サユリです。

 

さて、今回の記事は「マイダーツ」です。

マイダーツを購入するタイミングっていつなんだろう?とか、どういったものを選べばいいの?と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に私自身の経験をふまえて【購入のタイミング】と【マイダーツの選び方】そして【初心者おすすめバレル】をお伝えしようと思います!

迷っている方のご参考になれば嬉しいです。

マイダーツ購入のタイミングはいつごろがいいの?

初めてマイダーツを購入したい!という方の中には、じゃあ具体的にいつ買えばいいの?と疑問に思う方も少なくないはず。

「全然上手じゃないけど持ってていいのかな」とか、「レーティング上がってないのに買うなよって思われないかな」とか、そういう不安を抱く方もいらっしゃるかと思います。

しかし、

全然気にする必要ありません!

 

あなたが「これからダーツを続けていきたい」「マイダーツほしい」と思ったその時がベストタイミングです!

自分だけのダーツを持っていると、モチベーションも上がりますしね!

 

ちなみに私は2018年3月から本格的にダーツを始めて、マイダーツを購入したのは6月です。

友人から借りたダーツがあったのでしばらくそれを使用していましたが、それがなかったらもっと早く買っていたかもしれません。

タイミングは人それぞれですし、周りの目を気にすることなく自分のほしいと思ったタイミングでマイダーツを購入してください!

マイダーツの選び方

始めてマイダーツを購入するにあたり、やはり悩むのがどんなものを購入すればいいのかわからない”だと思います。

素材や形状、メーカーもたくさんある中でどんなものがいいのかの判断は難しいですよね。

ではマイダーツを購入するにあたり、「どんな基準で選んだらいいのか」をお伝えしていきます。

ダーツの構成を知る

マイダーツを購入すると考えた時、みなさんはダーツの持ち手の金属の部分を想像したのではないでしょうか?

ダーツはその金属部分を中心に、飛びを安定される羽部分、ボードに刺さるために必要な先端部分と各部分に名称があります。

ダーツの構成
・バレル:中心の金属部分(この金属部分の重さによってダーツが飛んでいきます)
・フライト:ダーツの飛びを安定させる羽の役割を担う部分
・シャフト:バレルとフライトを繋ぐ役割を担う部分(長さによって飛びにも影響があります)
・チップ:ボードに刺さる部分

マイダーツとは主にバレル部分のことを言うことが多いです。

しかし、マイダーツを買って自分に合ったパーツを組み合わせて使用している人がほとんどです。

今回は、マイダーツの主要部分「バレル」の素材や形状についてご説明していきます。

ダーツ(バレル)の素材

バレルは様々な種類の金属でできています。予算や好みに合わせて素材を選びます。

ブラス

基本的にダーツバーなどに初心者用に置いてある「ハウスダーツ」と同じいわゆる”真鍮”と呼ばれる素材です。
価格もお手頃で1,000円台〜購入できます。ひとまずどんなものか試してみたいという方にはおすすめです。
バレルに使用される金属の中では軽量で、きれいに飛ばすのが難しいと言われているので、上級者がダーツを”飛ばす”練習のために使用することもあります。
ブラスダーツを初めからきれいに飛ばすことができれば、以降どのようなバレルを使ったとしても問題なくダーツを飛ばせるようになるでしょう。

タングステン

ダーツバレルの中で1番多く使用されている素材です。
タングステンの含有率によっても価格が変動し、3,000円台〜高価なものだと30,000円を超えるのものまで様々あります。
含有率や取り扱いのメーカーも非常に多く、タングステン素材だけで選ぶのは非常に困難といえますが、90%タングステン素材の10,000円前後のバレルが一般的ではないでしょうか。
せっかくマイダーツを購入するならしっかりしたバレルにしたいという方におすすめです。

その他

バレルの中には、ブラスダーツより軽量で強度が高いステンレス素材や、チタン含有素材のバレルも存在します。
しかし、シェア率は圧倒的に「ブラス」と「タングステン」が多く、その他の素材はそこまで考慮しなくてもよいというのが現状でしょう。

ダーツ(バレル)の形状

ダーツバレルには形状が存在します。

投げ方や飛びに合わせて自分に合った最適な形状を探すのもダーツをする上で非常に大切になります。

初心者にはトルピード形状がおすすめされることが多いですが、近年では重たいストレートバレルが流行ってきました。

トルピード形状

魚雷状に成形されたバレルのことを”トルピード”と呼びます。
バレル前方が膨らんでおり、後方に向けだんだんと細くなっていきます。
前方に重心があるため重みを感じ重心がとりやすく、一般的に初心者向けのバレルと言われています。

鈴木美保プロ

ストレート形状

太さが一定のバレルを”ストレート”と呼びます。
センター重心のため、初心者にはやや重心がとりずらく中級者から上級者向けと言われています。
ダーツが同じ場所に集まる”グルーピング”に有利で、ハードダーツとの兼用として使用する場合もあります。

土井大輝プロダーツ

ダーツ(バレル)のカット

ダーツバレルには形状の他にカット(刻み)と言われるものがあります。
代表的なものは、まっすぐ刻まれたリングカットで多くのバレルに使われています。
カットも人によって合う合わないがあり、千差万別です。
カットは指のかかり具合を調節するもので、カットが強いものほど指にダーツが残ります。
カットがまったくないものを「ノーグルーヴ」、カットが強いといわれているのは「シャークカット」などがあります。

リングカット
リングカット

ノーグルーブ
ノーグルーヴ

ダーツ(バレル)の重さ

ダーツの重さも素材や長さによって様々です。
先述したように、近年ではハードダーツと兼用で20gを超える重たいバレルが流行ってきています。
しかし、重たいバレルには弊害もあり、”重さで飛ばせてしまう”ということが起こりえます。
ダーツをきれいに飛ばせるようになりたい方や、筋肉量の少ない女性にとって重たいバレルは不向きと言えるかもしれません。
17g〜18gくらいのバレルが中間値ではないでしょうか。
重さによって自分にどんな影響が出るかわからない人は、中間値の重さのバレルを試してみるのもいいかもしれません。

ダーツ(バレル)の長さ

ダーツバレルは長さも色々あります。
長いものだと50mm、短いものだと40mm未満のものがあります。
長いバレルはストレートバレルに多く、短いバレルはトルピードに多くあります。
長いものだとグリップによって持ちづらさを感じることもあるので、始めは40mm程度のバレルを試してみるのもいいかもしれません。

Fit Flight AIR
長さ50mmの長いバレル

どのようなバレルが自分に合っているのか

自分が実際にどんなバレルが合っているのかを見つけるのはすごく難しいです。
たくさんのバレルを投げ、自分の投げ方を研究してやっと見つけられたりします。
ですので、まずは自分が”投げやすそう”だったり”投げてみたい”と思ったダーツから選んでみていいと思います。
投げていくうちに次第に自分の好みや特徴が見えてきます。そういった時に、新たにマイダーツを購入してだんだんとステップアップしていのではないでしょうか。

初心者おすすめバレル

初心者におすすめのバレルをご紹介します!

安価なものから本格的なバレルまでバレル選びにぜひ参考にしてみてください。

超破格値!スターターセット

充実のセット内容にして抜群のコストパフォーマンスなセット。

ダーツのプロが運営するダーツハイブが、自信を持ってお薦めするこれからダーツを始める人向けのスターターセットです!

ダーツに必要な全部が揃った初心者セット

バレルはもちろん、シャフトやフライト、ダーツケースもついた初心者セットです。

これからダーツを始めたい方や始めたばかりの初心者にもオススメ!D.CRAFTのタングステンダーツにダーツケース、消耗品のフライトとチップも付いたお買い得なダーツセットです。

タングステン80%の本格バレル初心者セット

Harrowsというイギリスのダーツメーカーから出ている初心者向けのダーツセット。初代マイダーツはこのダーツセットという人も多く、非常に使いやすいバレル。

Harrowsで絶大な人気を誇るタングステン85%バレル「ASSASSIN」にCLIC成型フライト、CLICシャフト、プレミアムリップポイントが付いて、さらに送料無料のお買い得セット!

女性におすすめのパステルカラーダーツ

サンリオとコラボのダーツです。

サンリオの人気キャラクター、ハローキティ、マイメロディ、シナモロール、ポムポムプリンがダーツセットになりました!

超本格派の世界王者バレル

日本が誇るダーツの世界王者、鈴木未来選手モデルのダーツバレルです。

JAPANの絶対女王、鈴木未来選手モデルのGENERATION2モデル。前作「JADEITE」をベースとした「MIRACLE」が登場です。

宝石が光るようなグラデーションが施された魅力的なダーツ

見た目はさることながら、投げやすさも抜群のダーツ。

いつの時代においても信頼できる王道スペックでデザインされた今作「ゼウス4」。

マイダーツ以外に揃えた方がいいもの

マイダーツを揃えるには各パーツをそれぞれ購入することになります。

 

「バレル」というダーツの根幹になる金属性のパーツを購入すると、セットで1つずつ「シャフト」や「チップ」が付属されているものもあります。しかし、「シャフト」や「チップ」「フライト」は消耗品ですのでいずれ購入しなければならないことを考えれば「バレル」付属のパーツを使用するのではなく、その他のパーツも併せて購入することをおすすめします。

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また、ダーツを持ち運ぶ時に必要な「ダーツケース」「チップケース」なども購入すると便利です。

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まとめ

いかがでしたか?

初めてのマイダーツ購入、どうしたらいいかわからないことがたくさんあって迷いますよね。

そんなみなさんの少しでも参考になれば嬉しいです!

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