【ダーツバレル】カット(刻み)とチップの規格について

【ダーツバレル】カット(刻み)とチップの規格について

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皆さんこんにちは!

dartsmeeee!!!!ライターのタケです!

 

前編の記事はご覧頂けたでしょうか?

まだの方はこちらから⬇⬇⬇

後編はカット(刻み)とチップの規格について話していきたいと思います!

ダーツバレルのカット(刻み)とは?

カットとはバレルに刻まれている溝のことを指します。

バレルに刻まれている溝

 

溝がある事によりグリップ力が増し、ダーツを安定して飛ばせる様になります。

また、カットの種類も複数あり、手にかかる具合も様々です!

代表的な幾つかのカットをご紹介します。

リングカット

一番よく見るカット

バレルにリングがついた様なカットで、適度に指にかかります。

感覚を狭くしたダブルリングカット、トリプルリングカットがあります。

リングカット

シャークカット

バレルに返しの様なカットが入ったもので、最も指のかかりが強いです。

かかりが強い分滑り難く、投げる力を余さず伝える事が出来ますが、人によっては合わない事もあります。

返しのエッジが緩やかなウイングカットというものもあります。

シャークカット

ノーグルーブ

刻みが全くないもの

指へのかかりが無く、最も使用者を選ぶタイプ。

手汗など指先の状態に左右されるので注意が必要です。

ノーグルーブ

マイクロカット

リングカットをより細かく入れたもの。

リングカットよりグリップ力があります。

マイクロカット

ドットカット・ピクセルカット

バレルを1周するカットではなく、ポイントでカットを入れているもの。

かかり具合の調整によく使われます。

ドットカット・ピクセルカット

 

その他ストーン加工を施したストーンカットや、スパイラルカット、縦カットなど多種多様にあり、メーカー独自のものもあるので完全には把握するのは難しいでしょう。

 

最近の主流は複合カット

数年前より幾つかのカットを合わせた複合カットが主流になってきています。

カット毎のいい部分を掛け合わせたり、より使用者の好みに合わせる事が出来るようになりました。

また、プレイヤーモデルではよりプレイヤーのこだわりを出せる様になり、細かな調整も可能になりました。

 

オメガカット、デルタカットの複合

谷内太郎選手モデルのT-arrow2 煌煌BRIGHT

矢印の部分がオメガカット、デルタカットの複合になっている。

 

ダーツバレルのチップの規格について

バレルによって入るチップが変わる事があります。

2BA

最も標準的な規格

バレル側が凹、チップ側が凸になっている。

4BA

2BAと凹凸が逆になっているもの。アキュートと呼ばれる事もある。

チップの中まで金属なので前重心が多い。

先端まで金属で出来ているハードダーツに感覚が近い。

No.5

バレルメーカーのMONSTERとL-styleの共同開発で出来た新しい規格。

2BAよりチップのネジが細くなっている。

ネジ穴が細い分、先端に金属が多くなり2BAと4BAの中間の様な感覚。

チップの規格

 

まとめ

以上がバレルのカットとチップの規格についてになります。

今使っているバレルのカットは見つかりましたか?なんとなくで使っていた人も1度じっくりと観察してみてはいかがでしょう?

また新しいバレル選びの参考になればと思います!

 

それではまた次回!

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