【元ダーツバーの店員に教えてもらった3原則】立ち方・放ち方・フォロースルー?

カウントアップ500点への道

前回はハイボール理論により500点を突破

皆様こんばんは。ダーツミー編集部でハイボール理論を唱えているハナザワです。

※ハイボール理論とは?
ハイボールを飲むことによって感覚が研ぎ澄まされダーツの調子がよくなること。

前回はこのハイボールのおかげ?で500点をはじめて突破しましたが、シラフに戻ったら400点を切るという結末を迎えてしまいました。

【嘘でしょ?早くも500点突破!?】カウントアップ500点への道 その②投げ方を変えてみる

屈辱の社内ダーツ大会

そして昨日夜な夜な会社でちょっとしたダーツ大会が開かれました(仕事しろ)

そこで初心者ながら参加した私はもちろんぶっちぎりの最下位となり、屈辱を味合うのでした。

そんな中、弊社の別の部署にいるダーツバーの元店員であり腕前はセミプロ級!という新卒Fくんが指導をしてくれたのです。

Fくん「ハナザワさん、まずは立ち方からやってみましょう。どれが一番体制的にきつくないですか?」

22歳の新卒君に33歳のオジサンが指導されています。立ち方?それなら勉強したんだけどなぁとくだらないプライドを持ちながらハナザワは無理のない体制をするのでした。
その立ち方はあまり点数の行かなかった、シュッとした立ち方(スタンダードスタンス)でした。

【理念はダーツバーにドヤ顔で誘いたい】カウントアップ500点への道 その①立ち方を変えてみる

元ダーツバー店員Fくんの指導

Fくん「では体制はそれでいきましょう。なげて見てください」

ハナザワもくもくと投げます。

Fくん「ふんふん、ハナザワさんダーツの飛び方はきれいなんですよね。きれいに飛んだ時の感覚ってわかりますか?」

ハナザワ「はい。なんか真ん中に飛んだ時は、自然に飛んでる気がするんですよね」(気づけば敬語

Fくん「それです。放ち方の問題なんですよね。その上手く行った時の感覚を絶対覚えていてください。それがわかっているだけで全然違います。」

たしかに上手く行った時の感じはわかるぞ、、、それからもくもくと投げます。少しづつ感覚がわかってくるようになります。いい投げ方をした時はFくん、いやF先生は「それです!」言ってくれます。そしてF先生は続いてこのようなことを教えてくれました。

F先生「投げ終わったあとの形も意識してみてください。手がBULLの方に伸びるように。」
※フォロースルーというらしい

ダーツ カウントアップ

ハナザワ「ハイ!!!」

するとなんと平均的にカウントアップで400点を超えるようになってくるのですよ!

F先生「ハナザワさん、気づきました?ハナザワさんさっきからこの枠内に全部入っているの」

ダーツカウントアップ

先生ーーーーーー!!!
まじですか!

たった数十分教えてもらっただけなんですが、めっちゃ上手くなった気がする!
そして私はハイボールを飲みました。

翌日会社にて一人でチェックするため動画をとりました。

なんか出来てる気がスルー!!!

いやまだまだですよ。動画掲載できるレベルじゃないのわかってますよ。
自分への戒めです。かつて自分は相当ダーツが下手でなのにドヤ顔でダーツバーに女の子を誘っていた恥ずかしい過去を思い出すためにアップいたします。

そしてF先生に改めて聞きました。なんでこんな一気に変わったんですか??

F先生「そうですね、、、ハナザワさん本当飛び方がきれいだったんですよ。だからそれはそのまま活かしたんです。僕投げ方については一言も口出ししてないですよね?ダーツは本当に人によって全然教えてかわるんですが、僕の教えて方はあれこれ言わず、良い部分を伸ばす!なんです。」

なるほど。先生ありがとうございました。(これF先生の連載始めたほうがいいんじゃない?)

ということで今回のカウントアップの点数は下記となりました。

473点!!!!!

しかし未だハイボール理論は崩れていません。

F先生に教えてもらった3原則

  1. 立ち方は自分の立ちやすい位置で
  2. 上手く投げた時の感覚を忘れずに
  3. フォロースルーは目標を指すように

次は練習あるのみか。

ハナザワダーツ上達への道

 

日付 プレイ内容 最高得点
2019/3/13 カウントアップ 273点
2019/3/29 カウントアップ 444点
2019/3/31(ハイボール有り) カウントアップ 518点
2019/4/1 カウントアップ 390点
2019/4/2 カウントアップ 473点

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