【ダーツ初心者】カウントアップの次は01(ゼロワン)だ!!!ルールと遊び方を紹介【DARTSLIVE2】

ダーツ初心者が今すぐ読むべき、01(ゼロワン)のルールと遊び方・コツを解説【DARTSLIVE2】

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恐らくこの記事にたどり着いた皆様はダーツを始めて間もないと予想しますがいかがでしょうか?

肉まんよりピザまん派。

どうも、darts meeee!!!!編集部のくるすです。

 

カウントアップはやりましたか?

そうですか。

それではこちらのゲームをご案内いたします。
※今回は記事では最もダーツで人気のゲーム「01(ゼロワン)」について徹底的にご紹介いたします。
 

01『ゼロワン』の種類と基本のルール

基本中の基本であり、皆さんが今後ダーツをする上で中心となってくるゲームがこの01(ゼロワン)です。

01(ゼロワン)は設定した規定数字を相手よりも先に0(ゼロ)にした方が勝ち、というシンプルなゲームルールです!

例えば701(ナナマルイチ)のゲームを選択して2人で対戦している場合、プレイヤー1よりも早くプレイヤー2が点数を0にすると、プレイヤー2が勝ちとなります。

もし最終ラウンド時までに点数が0(ゼロ)にできなかった場合は点数が低い方が勝利となります。

また、1ラウンドごとに投げるダーツの本数は3本!

3本のダーツを毎ラウンド投げ、点数を削っていきます。

設定できるゲームの数字は「301」「501」「701」「901」「1101」「1501」から選択することが可能です。

ゼロワン種類

全て数字の末尾が01なので、ゼロワンと言われています!覚えやすいですね!!

 

01『ゼロワン』のラウンド数

ラウンド数は店舗さんによって異なりますが、10、15、20ラウンドが一般的です。

種類によって、ラウンド数を変更されている店舗さんが多いと思います。

個人的に良く見かけるラウンド数で701が15ラウンドで設定しているところが多い気がします。

もし、ダーツ初心者であれば、大きい数字を設定してしまうと最終ラウンド数までにゲームを終了(上がれない)できなくなる場合があるので、501をオススメします!

 

残り点数をオーバーするとバーストとなる

ラウンドの途中で残り点数0(ゼロ)を超えてしまうと「バースト」となり、直前の数字に戻されてしまう上に、プレイヤーが交代されます。

バースト

例えば残りゲームが20点だった場合、誤ってBULLに入ってしまうとBULLは50点なので『20 - 50 = -30点』となります。

-30点オーバーしているため、バーストとなり、点数は20点に戻りプレイヤーチェンジとなります。

きっちり0(ゼロ)で上がるのが結構難しい!!!!!

全然違うところに入ってしまって上がれないのはよくあることです。

 

01『ゼロワン』のコツはたったこれだけ

01『ゼロワン』のコツには2つあります!

先ず1つめは、ひたすら愚直にBULLを狙うこと!

BULLが小さく見えるって日もありますが、、、基本はBULLを狙って50点の点数を削っていきましょう!

2つめは、シングルアウトをすること!

シングルアウトとは、点数を0(ゼロ)にする際にトリプルやダブルのエリアを狙って上がるのではなく、シングルの点数(1〜20)で上がることです。

まずはシングルでしっかりと上がれるようになることが上達の第一歩です。

 

最後に

便乗してゲームの種類を701に設定し、ガチ投げしてみた結果。

くるすのガチ投げ結果

悲しい。。。。

 

また、01(ゼロワン)ではゲームオプションが設定できます。

ゲームにオプションを付けることで難易度を上げてゲームを遊ぶこともできるのでよかったら以下の記事もチェックしてみてください。

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