【ダーツプロ取材】自分攻略本を基に優勝を狙う!PERFECTプロ〜池 由麻〜

【ダーツプロ取材】自分攻略本を基に優勝を狙う!PERFECTプロ〜池 由麻〜

アンパンマンよりドキンちゃん派。

どうも、darts meeee!!!!編集部のくるすです。

 

今回はPERFECTで活躍する女性ダーツプロプレイヤー、池由麻プロを取材しました。

darts meeee!!!!初となるPERFECTの女性プロプレイヤーになりますね!

しかも今回は、先日取材を行なった倉田英明プロのご紹介となります!!!

今ではPERFRCTプロ兼ダーツバー店長〜倉田 英明〜

PERFECT所属のダーツプロプレイヤー倉田英明プロ!
ダーツバーの店長としても活躍しており、とても熱いダーツプロプレイヤー。

 

緊張で心臓がドキドキムネムネしていますが、、、取材開始です!!!

 

池由麻プロの基本プロフィール

  • 名前     :池 由麻(いけ ゆま)
  • ニックネーム :いけ、ゆま、ウマゴン
  • 生年月日   :1990年10月11日
  • 出身     :新潟県佐渡市
  • 好きなこと  :ゲーム、マンガ、カラオケ、掃除
  • プロ資格取得日:2014年1月だったような、、 PERFECT所属
  • 好きなアレンジ:72残り 12-20T/12T-12T

ikeuma

くるす:あの、、、早速なんですが、、、なんでウマゴンなんですか?(笑)

池由麻:西洋かぶれの母親が昔からユマ・サーマンって女優が好きで、ユマって英語読みで”UMA”になるんですよ。私の持ち物にUMAって書かれていたんです!水泳帽子とかにも!(笑)

くるす:水泳帽子に英語で名前入っている人、見たことなかったな。(笑)

池由麻:日本人はローマ字読みから入る人が多いですよね?ポリシー持ってカードネームをUMAにしてたら、ウマウマウマウマ!!!!

池由麻:それでウマゴンです。

くるす:ゴンはなんでついたんですか?(笑)

池由麻:ウマ子って呼ばれてたりもしてたんですよ、ウマ子、ウマ子ウマ子…ウマゴン!!!!!

池由麻:アニメのガッシュベルが好きなの?ってしこたま聞かれますけど、『嫌いじゃないけど、そうじゃない!!!!』って感じです。ウマゴンのプロセスを皆んなに説明すると面倒だからちょうどいいな!(笑)

くるす:わかりました。記載しておきます!(笑)

PERFECT所属の池由麻プロ、ダーツのスタートからプロプレイヤーになるまで

くるす:何をきっかけでダーツを始めましたか?

池由麻:昔のバイト先の先輩に誘われてダーツを始めました。

くるす:ダーツバーに?

池由麻:ダーツバーです!新宿の『ガムランボール』ってお店です。

くるす:それまではダーツをやったことも無ければ、マイダーツもなかったんですよね?

池由麻:なかったですね。

くるす:マイダーツはいつ購入しました?

池由麻:お店で遊び始めて1ヶ月後くらいにマイダーツを購入しました。

くるす:それは自分で選ばれて?

池由麻:いえ、先輩と一緒にお揃いのダーツを買いました。TARGETの女子初期セットみたいな、ガールプレイってものを買いました!3000円くらいだったかな?

くるす:安いですね!!!先輩は元々ダーツがズブズブな方だったんですか?

池由麻:もう、東京で遊び慣れたか感じの…

くるす:チャラい印象しか出てこない…(笑)

ikeuma

 

くるす:マイダーツを買われた時のレーティングってどのくらいだったんですか?

池由麻:ライブレーティングの3でした!Aフラには半年くらいでなれましたが、AAになるのは更に1年くらいの年月がかかりました。

くるす:成長が早い!一人でダーツバーに通うことも?

池由麻:一人でも行ってました!そこのお店は01の設定が901が20ラウンドで、701が15ラウンドだったんですけど、701は終わらないかもしれないけど901なら終わるんじゃね?って思って901を投げながら毎日通うようになっていました。

くるす:たしかに、それなら901やりますね!プロを目指すことになったきっかけってありますか?

池由麻:ダーツバーで働いていて、プロの知り合いが増えて色々なお話を聞いているうちに自分も同じ目線になってみたいと思うようになっていきました。

くるす:同じ目線ですか。アマとプロでは全然違うんでしょうね。

 

池由麻プロが実際に行なっていたダーツの練習法と自分攻略本!?

くるす:実際にプロになる前はどういった練習を行なっていました?特別な練習方法とかあれば教えてください。

池由麻:501(セパbull/ダブルout)での試験だったので、実技試験で緊張しないように、501を連続で5回上がる練習をしていました。

くるす:5回も連続?途中で失敗した場合は?

池由麻:もう1回やり直しです!試験は5回中に1回、501を上がることができればですが、自信をつけるためにやっていました。

くるす:練習では結構達成できていました?

池由麻:大丈夫でしたね!ライブレーティングでAAまで行っていたのもあるので。

くるす:実技試験は緊張しませんでした?

池由麻:緊張感ありましたが、いい緊張感でしたね。10ラウンド中7ラウンドくらいで上がれたので。

くるす:すごい!練習の成果ですね!

池由麻:アレンジさっぱりわからなかったですけどね。奇数には奇数の数字ぶつければ偶数になるって感じでした。(笑)

池由麻:なにも考えずに投げるのも練習って言う人もいますが、目標・目的を持って角度を上げた練習をすることで結果に繋がると思っています。

くるす:ダーツも仕事でも大切なことですね。プロ資格を取った後はどういった気持ちだったのでしょうか?

池由麻:取れて当たり前。通過点にすぎませんでした!

ikeuma

 

池由麻:練習法ではないのですが、その他にはメモを取ってましたね。

くるす:メモ?

池由麻:ゲーマー気質なのか、今でもダーツがバグった時に直せるようにノートにダーツのメモを取って活用しています!自分攻略本です!

くるす自分攻略本!それいいですね!(実は僕もメモ取ってた時代があった。そして、すぐ飽きる。)

池由麻:自分の身体に合わせて投げることが大切で、投げ方は絶対こうだ!!!それが絶対だ!といった固定概念を無くした方がいいです。私がくるすさんの投げ方(フォロースルー)をするには違う立ち方をしないとできないように、落ち着いて「自分の身体の言うことを一回聞いてやれ」って思います!

くるす(とても共感)

 

くるす:池由麻プロは周りの人達からダーツを教えてもらったことを吸収したことより、自分で色々と試したことの方が強いですか?

池由麻:そうですね。教えてもらった時は試すんですけど、ダーツをするのと教えるのがうまいのは別物で、上手い人って急激にレーティングも上がっているからレーティング2の時代がなければ5の時代もあんまりなかったり、始めたらレーティング6でした。ってあるじゃないですか。

池由麻:そりゃ、わかんねーだろうなー!!!プンップンッって感じです!(笑)

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池由麻プロがPERFECTに所属してから今日現在まで

くるす:プロになって、池由麻プロに変化はありました?

池由麻:大きな変化がありました。とにかく、試合で勝てるように色々なことを考えて試しているうちに、さらにダーツが楽しくなりました。

くるす:プロになってから感じた苦労はあります?

池由麻:忘れました!(笑)

くるす:忘れた!?!?(笑)

池由麻:というより、忘れるようにしています!努力も苦労も見せないようにしているのがカッコイイと思っているので!

ikeuma

 

くるす:記憶に残る一番の対戦はありますか?

池由麻:2014年PERFECT福岡での大城明香利プロとのBest8の試合です。

くるす:どうしてその試合が一番の記憶に?

池由麻私が初めてロビンを抜けたんですよ。全部のツアーを回ってましたが全然ロビンを抜けれなくて、しかも、このツアーが一番の出費だったんですよね。

くるす:緊張とかってされました?

池由麻:初めての決勝トーナメントだったんですけど、やるべきことをやっていた感じでした。びびったりもなく、楽しみながら投げれていました。ただ、アドレナリンが出ていたので気がつかなかったんですけど、綺麗に投げていたつもりが翌日には肩を痛めました。

ikeuma

 

くるす:良く行くダーツバーはどこですか?

池由麻:中野坂上Corcovado、府中FIGARO R、新宿PLAT、絆、ALBA、池袋ナチュラルナインです。

くるす:都内が中心なんですね!なんでそちらのダーツバーに良く行かれるんですか?

池由麻:職場だったり、プレイヤーをさせてもらっていたり、居心地がいいからですね!

くるす:しょ、職場!?どこで働いているんですか?

池由麻:中野坂上Corcovadoではスタッフとして働いています。その他にもお昼はデザイン会社で働いています。

くるす:え?ガチっすか!?稼働高くないですか?

池由麻:そうっすね!(笑)

くるす:デザイン会社ではどんなものを作られていたり?

池由麻:ダーツ関連が主です。チームシャツやオリジナルのカード等、デザインの要望があれば相談次第で対応しています。

(販売中のデザインシャツ等は記事下「デザインギャラリー」を確認してください。)

 

くるす:現在のダーツのセッティングのこだわりは?

池由麻:ティアドロップのフライトです!理由は可愛いから。(笑)

くるす:まさかのデザイン重視!?(笑)

池由麻:一番バイブスが…その他にもグルーピングを気にしてティアドロップです。

くるす:現在使われているバレルは…?

池由麻:G’sさんのものになります。これはプロトタイプです。

ikeumaマイダーツ

 

くるす:現状の池由麻プロはこの練習方や投げ方が適しているってものがあったりするんですか?

池由麻:ないですね。ぽこぽこと変わってしまいますので。

くるす:その都度、試行錯誤されているって感じなんですね。

池由麻:あ、でも筋トレしています!

くるす:お?どんな内容ですか?

池由麻:腕立ての体制にになり、地面に両肘を付ける、地面に両手のひらを付けるを繰り返す感じです。

くるす:こ、、、こうですか?(試す)

池由麻:そうです!!!

くるす:あっ、、、つらいんでもうやめておきましょう。(記録1回)

池由麻:・・・。(苦笑い)ここ最近始めたんですけど、身体も作るようにしないとダメだなって思いました。

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池由麻プロの今後の目標とダーツの魅力に迫る

くるす:ダーツが楽しいって思う時ってどんな時ですか?

池由麻:ダーツの重みを感じれて、自分の身体を思うように動かせられる時です。

くるす:思うようにってことは常にイメージを持ちながら投げているんですか?

池由麻:ハイになっている時は、何も考えずともそれができていますね!出来ない時は…にゃにゃにゃにゃんって……

くるす:(にゃにゃにゃにゃん…!?なんだ、この胸のドキドキは…)

くるす:調子のいい時と不調の時のその差はなんなんですかね?

池由麻:コンディションが良くても悪くても不意に訪れるので、それをずっと追求し続けています。

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くるす:ダーツの魅力はなんですか?

池由麻:人と人を繋いでくれるところですね。

くるす:直近で人と人を繋いでくれたことって何かありますか?

池由麻:しこたまありますけど、普段絶対喋らないだろうなーって思う人と仲良くなったりしました。

くるす(僕のことか…?)今後の目標を教えてください!

池由麻:まずは優勝です!

くるす:優勝するに当たって課題としていることはありますか?

池由麻:メンタル!

くるす:メンタル強そうですけど…!?

池由麻:他の方からも言われるんですけど、自分で勝手に崩れていくんですよね。自分でもわかっていなくて、攻略できていないので教えてくれよってなる!(笑)

くるす:いつか攻略本に追加されるといいですね!最後に読者さんや池由麻プロのファンに一言だけいただけますか?

池由麻ダーツはランナーズハイ!つらい時もあれば楽しい時もある!

くるす:名言でたっ!!!

ikeuma

池由麻プロ

Twitter:@uma_lac

 

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池由麻プロのダーツスロー動画

 

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