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自宅でダーツバーの臨場感が味わえる!モニターダーツスタンドBLITZER(ブリッツァー)の組み立て方と感想

自宅でダーツバーの臨場感が味わえる!モニターダーツスタンドBLITZER(ブリッツァー)の組み立て方と感想

みなさんこんにちは!

darts meeee!!!!編集部サユリです。

 

みなさんダーツしてますか?もちろんしてますよね!

わたしも!もちろん!しています!

 

実はわたくし…お家ダーツを考えておりましてっ!

なぜかと言うと、少ない時間でも効率よくダーツができるからです。

仕事帰り、ちょっと「ダーツバー寄るには時間がないけど投げたいな。」なんてこともあるじゃあないですかい?

 

そんな時にお家でダーツができれば「早く帰りたい」と「ダーツしたい」の2つの要望が叶えられてしまうという素敵な提案を思いついてしまいました!

 

が、しかし!!!!

家にダーツボードを設置するのにはとっても大きな障害を乗り越えなければなりません。

それは、「壁に穴を開けるのか問題」です。

持ち家だと壁に直接穴を開けることができますが(でもためらわれる)、賃貸だと難しいですよね。

 

「どうしたらいいんだろうか…」とオロオロしていたらどこからともなく私を呼ぶ声が聞こえてきました。

 

Kさん「サユリさ〜ん。我が社にとっても良いダーツスタンドがありますよ。モニター設置によりダーツバーの臨場感を表現できる、『BLITZER(ブリッツァー)』というモニターダーツスタンドです。」

サユリ「なな、なんやて!?そんなとっても気になるダーツスタンドなるものがあるんですか!」

Kさん「はい。壁に大きな穴を開ける心配もなく、インテリアの一部としてもとってもスタイリッシュなのでぜひ試してみてください。」

サユリ「魅力的すぎます!早速使ってみようではないかっ!」

 

突っ張り棒で安定感抜群のダーツスタンド

家庭用ダーツスタンドとなると、ダーツスタンド自体の重さも気になりますし、安定感があるのか不安になると思います。

BLITZERモニターダーツスタンドは、重量13.15kgで床と天井を突っ張らせて固定することによりダーツボードをしっかりと支え安定感があります。

戸建てやアパートでも気軽に設置できて、インテリアを邪魔することなく家庭でダーツが楽しめるのがとても魅力です。

 

モニターダーツスタンドBLITZER(ブリッツァー)の組み立て方

今回は家という名の編集部の事務所でダーツスタンドを組み立てました。

サユリ「待ちに待った現物が届いた!早くダーツ投げたすぎるからさっそく組み立てていこう!よろしくたくみん(助手)!」

たくみん「よろしくお願いします!」

  • メジャー
  • プラスドライバー
  • 印用テープ
  • 人員(2人以上)

 

サユリ「まず、届いた製品の部品を確認しよう。」

届いた製品

部品一覧

サユリ「こういうのって、届いたらすぐ組み立てたくなっちゃうよね〜」

たくみん「わかります。」

サユリ「説明書読みながら、順番に進めていこうか!完成予想図はこれね!」

たくみん「はい!」

サユリ「よろしくお願いしまーす!」(なぜかグータッチ)

 

※実際に組み立てる際は、付属の説明書をよく読み作業を行ってください。

1番下の棚と2番目の棚を組み立てる

2番目に長いポールの片方の端に底部を取り付け、下の方に棚板を設置する。

ポールの見分け方は、片方の先端が底部を取り付けられるよう細いネジ形状になっているものです。

1番下の棚と2番目の棚を組み立てる

2番目の段も同様に適当な位置に取り付けます。

 

前方の上部ポールと、後方の中部ポールを取り付け、前方の上部ポールの先端に合わせ棚板を取り付ける

前方の上部ポールは短く、後方の中部ポールは長いものです。

 

サユリ「…なんかこれ違くない?」

たくみん「えっ?どこですか?」

サユリ「これ、絶対にここ穴が空いてるのおかしいよね…。

たくみん「確かに…。」

前方の上部ポールと、調整ポールの見分けがつきにくく間違えやすいです。前方の上部ポールは底部がふさがっているものを使用します。

 

ダーツホルダーを任意の位置に取り付ける

任意の位置に、ダーツホルダーを取り付ける。

後々ダーツボードの高さを調節しやすいように、後方の中部ポールの先端に目印をつけておくと便利です。

ダーツフォルダを任意の位置に取り付ける

 

後方の上部ポールを取り付ける

サユリ「天井の高さによって、調節ポールの有無がありそうだね」

たくみん「そうですね。先に天井の高さを知っておいた方がいいかもしれないです。」

サユリ「事務所の天井は調節ポール1本抜くとちょうど良い高さだ。」

たくみん「一般家庭なら必要ない場合も多そうですね。」

後方の上部ポールを取り付ける

後方の上部ポールを取り付ける時点でダーツスタンドを横に倒し作業をすることをおすすめします。
固定用ポールを設置できる猶予を20cm〜30cm程度残すのがちょうどよさそうです。

 

モニターボードにモニターを設置する

モニターボードをダーツスタンドに設置する前に、モニターボードにモニターを設置します。

設置可能なモニターは、VESA寸法に対応しているモニターです。用意するモニターをよくご確認ください。

モニターボードにモニターを設置する

編集部ではモニターボードをスタンドに取り付けてからモニターを設置しましたが、先にモニターをモニターボードに取り付けたあとにスタンドに設置することをおすすめします。

 

バックボードを設置する

後方の中間ポールの先端を0とし、15節目がちょうどBULLの高さ(173cm)になります。

先ほどつけた印をもとに、BULLの高さを確認しながらバックボードを設置しましょう。

バックボードを設置する

 

BULLの高さを確認し、ダーツボードを設置する

バックボードを設置してBULLの高さの位置が決まったら、ダーツボードを設置します。

ダーツボードによって設置方法は異なりますが、今回設置したDARTSLIVEの200sでは、背面に4箇所のネジかけ穴がありました。

用紙に穴の位置の印をつけ、BULLの高さを確認しつつ、バックボードに穴を空ける位置を決めた後ネジで穴を空けてダーツボードを設置します。

ここであらかじめ錐(キリ)を使って下穴を空けておけば、簡単にネジ止めができます。

ダーツボードを設置する

 

モニターボードを設置する

バックボードとダーツボードの設置が完了したら、モニターボードを設置します。

モニターボードを設置する

 

固定用ポールを設置する

ポールの先端にノブボルトを軽くはめた後、固定用ポールを差し込みます。

固定用ポールを設置する

固定用ポールの先端部のアジャスターを時計回りに回し、長さを短くしておきましょう。
天井に固定するため長さを調節するので、仮止めにしておきます。

 

ダーツスタンドを起こし、天井に固定

固定用ポールを天井の高さまで引き出し、ノブボルトでしっかりと固定します。

固定用ポール先端のアジャスターを下から見て反時計回りに回し、しっかりと突っ張らせて固定します。

ダーツスタンドを起こし、天井に固定

固定用ポールの限界線より長くならないようにしましょう。

固定用ポールの限界線より長くならないようにしましょう。

 

距離を合わせてダーツマットを設置する

BULLからの直線距離(299cm)、BULLからの水平距離(173cm)を測ります。

ここでBLITZER(ブリッツァー)のダーツマットを使って、後部パイプのアジャスターに合わせて敷いてから、バックボードの背面からBULLまでの厚み分だけ前に寄せて敷けば、スローラインがひと目でわかります!

距離を合わせてダーツマットを設置する

 

完成

サユリ…完了や!

たくみん「モニターついてると家庭用ダーツスタンドでも全然違いますね!」

サユリ「うん、いい感じ。さっそく使ってみますか!」

完成

 

ダーツスタンドに200sを設定してみた感想

サユリ「おぉ…。なんかすごい。」

たくみん「いいっすね!」

サユリ「もしやここは…ダーツバーか!?

たくみん「…さすがにやりすぎっす。(引)

サユリ「すみません引かないで。でも、上部にモニターがある方が圧倒的に”ダーツやってる感”が増すね!

たくみん「ボタン光ったりするんで、暗くしたらより臨場感出そうですね。これはやる価値あります!」

 

サユリ「カード登録とかできるんだ!え。面白い!」

たくみん「オンラインできたらめちゃめちゃ楽しそうですね。」

サユリ「ダーツホルダーにダーツ刺すのかっこいい。よくSNSとかで見ててやってみたかったんだよ〜。」(ミーハー)

ダーツフォルダ

 

たくみん「僕ここめっちゃカスタマイズしそうです。笑」

カスタマイズ

 

サユリ「家投げでこのクオリティはたまらない!」

たくみん「僕もほしくなってきました…!」

サユリ「このボタンから商品ページに飛べるよ!」

BLITZERの商品ページを見る

たくみん「ありがとうございます!さっそく見てみます!」

 

モニターダーツスタンドBLITZER(ブリッツァー)の製品情報

今回使ったのはビーズ株式会社から出ている『BLITZER(ブリッツァー)』シリーズのモニターダーツスタンドです。

みなさまも、もしかしたらこのロゴマークをどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?

ブリッツァーロゴ

 

家庭用ダーツスタンドとして広く普及されており、壁に穴を空けることなく、様々なダーツボードに対応したダーツスタンドとなっております。

型番 BSD27-BK
カラー ブラック
希望小売価格 オープンプライス
サイズ 本体:W61×L(D)36×H217~263cm
適合天井高(目安):220~310cm
※寸法図を併せてご確認ください。※数値目安としてご参考ください。
※本体高さはアジャスター・つっぱり棒が最小時の数値です。
※本体幅・本体奥行きはアジャスターを含む数値です。
収納サイズ W47×L(D)81×H15cm
重量 13.15kg
材質 スチール、パーティクルボード
その他 別途ご用意いただくもの:ドライバー、ゴムハンマー

 

モニターダーツスタンドと合わせて使いたいダーツマット

モニターダーツスタンドと合わせて使うと、スローラインがひとめでわかるダーツマットです。

型番 BOP29-BK
カラー ブラック
希望小売価格 オープンプライス
サイズ W310×L(D)48×H0.2cm
重量 4.2kg
材質 PVC

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