【ダーツ初心者必見】ダーツの改善は一つずつ!マルチの練習が効率を落としていた?

【ダーツ初心者必見】ダーツの改善は一つずつ!マルチの練習が効率を落としていた?

髪の毛はロングよりショート派。

どうも、darts meeee!!!!編集部のくるすです。

 

皆さん楽しくダーツライフをお過ごしでしょうか?

ダーツに出会い、様々なダーツァーと出会ったり、ダーツの腕前が上達したりとダーツを楽しくされていることと思います!

僕は”Aフラ”維持がきわっきわな感じで白目向いて投げている日もあれば、ハイテンションでバッチバチなダーツをする日々が続いております!

そんな中、自分なりにダーツの改善点を見つけたり、周囲のダーツがお上手な方から”ここ、こうしたらいいよ!””もっと上手く飛ぶよ!”って言われたりする機会ありますよね?

一つの改善点であればいいのですが、複数の改善点を見つけるケースが多いはず!

そして…

あれもこれも、同時に直すことに意識をした結果、投げ方が「わけわかんねぇぇええ!!!」ってなりませんか?

頭を抱えるくるす

僕はダーツがわけわからなくなり、ブルが迷子になりがちです。(笑)

 

今回はダーツにおいて、複数の課題を同時に改善していくと、どのような影響が出るのか調べてみました!(主にネット)

 

複数の課題を同時に改善するのはダーツ上達の効率が落ちてしまう?

ダーツに限った話ではありませんが、同時に複数の作業を処理している「マルチタスク」は効率がいいように思いますよね?

ダーツで言えば、「グリップを変えた」ことから手に意識し、「肘が下がることから肘の高さ」を意識することを同時に改善すれば効率良く改善できるように思います。

そんなマルチタスクが非効率な理由は3つあり、全て研究の結果から出ています。

・マルチタスクは生産性が40%も低下する

ハーバード大学の研究によると、以下の研究結果が出ています。

「あたふたとせわしなく働いている社員たちは1日に500回も注意を向けるタスクを変えるが、もっとも能率の高い社員たちは注意を向けるタスクを変える回数が少ない」

ひとつのことに集中して何かしらの事柄に取り組んだ方が生産性は高まるってことですね。

・IQが低下する

ロンドン大学精神医学学科のチームの調査結果によると以下の結果が出ています。

「Eメールや電話によって気を散らされたときビジネスパーソンのIQは低下しており、徹夜明けの数値とほぼ同等である」

つまり、明け方までダーツを投げてしまった時と同等になると!?!?!?

その時のくるすの状態と言えば、上瞼と下瞼がイチャイチャしている時なので、思考は止まっていますね…

・判断力の低下をもたらす

スタンフォード大学が100人の学生を対象に行なった調査結果によると以下の結果が出ています。

「普段からマルチタスクを行っている学生は、そうでない学生に比べ判断能力が低い」

上記を言い換えると、考えの整理ができない、情報社会なので異なる情報に気をとられる、タスクの切り替えが遅いといったところでしょうか。

注意が散漫としていると、ミスが多くなったりと皆さんも経験があるはず。

 

マルチタスクはタスクのスイッチングにすぎない

複数の作業を処理している際の脳の状態はタスクをスイッチングしているだけに過ぎません。

脳は高速で複数のタスクを短時間で行き来しています。

「課題A:グリップの改善」から「課題B:肘の高さ」に作業がシフトしているわけです。

課題のスイッチング

 

そもそも、人の脳はひとつのことにしか集中できない特性があります。

例えば、複数の数字を暗算していると同時にダーツのアレンジを考えることができますか?

もしかしたら、居てしまうのかもしれませんが…基本、無理なはず!(笑)

身近にフラッシュ暗算がっている人がいますが、その方でもきっとできないはず…

 

なぜダーツにおける複数の改善点を同時に直そうとする?

複数の改善を同時に行うのはダーツ上達のスピードを下げる一方で、精神的な満足度が高まります。

満足感

脳は新しい刺激を好むこと性質があり、その際に多くのドーパミンが分泌されます。

結果、ダーツの練習をしている充実感と満足感が高まりますが、マルチタスクとなっているため、ダーツ上達のスピードが下がります。

 

心理学的な現象の中に「ツァイガルニク効果」というものがあります。

人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象。

出典:Wikipedia

ダーツに置き換えると、グリップを変更して安定していないにも関わらず、別の課題(フォロースルーではブルに向かって手を伸ばす、など)を同時に行うと注意が散漫してしまい、目の前の課題に集中できなくなってしまいます。

 

まとめ

ダーツをされている人の全員が全員に効果的とは思いませんが…

僕の場合は「同時に複数の改善」を行うとダーツが迷宮入りになってしまい、”どうやって投げるんだっけ!!!!”となってしまいます。

そんな僕みたいな方に参考になれたらいいなーーーーーーー!!!!!

少し長い記事となってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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